
この記事では、TBMでのキャリアを検討されている方のために、経営企画室のミッションや活動内容、組織についてお伝えします。
#1. 組織のミッション |Mission Link
全社横断の視点でTBMの成長戦略を描き、その実現に向けて課題解決を推進することです。経営企画室は、経営陣の参謀として中長期の事業計画策定や単年の予算編成、日々の予実コントロールのほか、組織的・仕組的課題の特定と改善策の企画・推進などを担います。TBMが常に正しい方向へ進み持続的に成長するために、「何をすべきか」を先回りして提言・実行することが使命です。また、コーポレート部や経理・財務部とも連携し、全社的な業務プロセス整備や内部統制基盤の構築など、パブリックカンパニーに相応しい体制づくりにも寄与します。
#2. 活動内容 |What We Do
経営計画の立案と全社プロジェクト推進の2軸で動きます。前者では、毎期の事業計画・予算の策定や中期経営計画のアップデートを行い、各事業部の活動計画とのすり合わせを行います。市場環境や業績データの分析からKPIを設定し、経営層へ戦略オプションを提案していくことが求められます。後者では、組織横断プロジェクトの企画・実行が主な仕事です。必要に応じて全社の関連メンバーを巻き込み、その時々の経営課題に応じた取り組みを企画・推進しています。また、新規事業の事業性評価や他社との資本提携検討など、トップマターの特命案件に従事することもあり、守備範囲は非常に広いです。
#3. 組織構造とメンバー |Team Structure
室長と室長代理に加え、少数のスタッフで構成されている組織です。メンバーにはコンサルファーム出身者や事業会社の経営企画経験者がおり、実力のある人材には年次に関係なく大きな裁量が与えられます。部門間のハブとして働けるコミュニケーション力と推進力が求められ、「経営陣と現場をつなぐ架け橋」のような存在となっています。なお、経営企画室の文化はフラットで、若手でも経営陣にロジカルに提言できる雰囲気です。
#4. マネジメント紹介 |Management

執行役員
管理本部 本部長
コーポレート部 部長
ピープル&カルチャー室 室長
経営企画室 室長
経理・財務部 部長
伊藤 十話
1997年に光通信へ入社し、経理部にて資金管理、投資管理、個別決算業等に従事。日立製作所とカプコン、鉄人化計画にて、財務・経理業務全般や経営企画、グループ会社管理や社長室長等のコーポレート管理を担当。上場準備会社にて取締役として資金調達、上場準備に従事し、2021年にTBMに入社。法務・労務・総務・情報システムなどのコーポレート管理の業務整流化や体制構築を推進。

執行役員CSuO
サステナビリティ本部 本部長
デジタルソリューション部 部長
経営企画室 室長代理
羽鳥 徳郎
慶應義塾大学在学時より、自然環境と人々の暮らしの接点に関心をもち、環境法や開発法学を学ぶ。 留学先のUniversity of Queensland(オーストラリア)では、環境管理学を専攻。 卒業後、PwC Japanにてサステナビリティコンサルティングに従事。 ESG投資とサステナブルサプライチェーンの領域を中心に幅広い業界のクライアントのサステナビリティ推進体制整備を支援。 2018年、TBMに1人目のサステナビリティ専任者として参画。2030年に向けた目標策定や製品のライフサイクルアセスメント、再生可能エネルギーへの転換、CDP等のESG評価機関への情報開示などに取り組む。 2022年にサステナビリティ部 部長、2023年に執行役員CSuOに就任。


#5. 採用プロセス |Process
1. 応募(エントリー)
エントリーフォームより必要事項を入力し、送信してください。
2. 書類選考
ご提出いただいた内容に基づき、選考を行います。
3. 適性検査(SPI)
選考期間中のタイミングで、SPIを受検いただきます。
4. 面接(複数回)
相互理解を深めるため、複数回の面接を実施いたします。
5. 内定(オファー)
すべての選考を通過された方に、採用のオファーをさせていただきます。
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