
この記事では、TBMでのキャリアを検討されている方のために、生産本部 横須賀サーキュラー工場のミッションや活動内容、組織についてお伝えします。
#1. 組織のミッション |Mission Link
国内外に展開可能なサーキュラー・エコノミー(循環型経済)を実現するための中核拠点となることがミッションです。
横須賀サーキュラー工場(神奈川県横須賀市、2022年11月完成)は、「作って、使って、捨てる」という従来の一方通行型経済から脱却するための、先進的なリサイクルプロセスを担っています。資源枯渇や廃棄物問題といった社会課題に対し、技術力で具体的な解決策を示すTBMの「サステナビリティ革命」を象徴する場所であり、未来のモノづくりを最前線で牽引する組織です。
#2. 活動内容 |What We Do
主な業務内容は、廃プラスチックやLIMEX(ライメックス)を回収・自動選別し、再生原料化する国内最大級のリサイクルプラントの運営です。横須賀サーキュラー工場では、市民から排出される廃プラスチック等を受け入れ、材質ごとの選別、洗浄、異物除去を経て高品質な再生原料を製造しています。
生産される再生ペレット量は年々増加しており、これらはTBMの「CirculeX」製品の原料や、他社向けの再生プラスチック原料として供給されます。廃棄資源を焼却せず原料として循環させることで、CO2排出削減と資源消費の抑制を実現しています。
運営面では、日々のデータ活用や現場の声を吸い上げることによるプロセスの最適化に注力。さらに、行政や他企業と連携したリサイクルスキームの実証事業を通じて、地域循環モデルの構築にも取り組んでいます。
#3. 組織構造とメンバー |Team Structure
工場長のもと、生産・生産技術・管理・安全衛生の各チームに分かれた組織編成です。自動化された設備の比率が高く、人員効率の優れた運営体制を構築しています。メンバーは工場オペレーター経験者を中心に、多様なバックグラウンドを持つ多彩な人材で構成されています。
生産チームが生産・品質・安全を統括してライン稼働を担い、生産技術チームが保全や改善を推進。管理チームおよび安全衛生チームが工場全体の基盤を支えています。
職場環境としては、以下の3点を提供できる場であると考えています。
1.現場の「気づき」や「アイデア」が形になる環境
2.地球の未来を支える「資源循環」の最前線
3.最新鋭の設備を操る「専門スキル」を磨ける場
横須賀サーキュラー工場は、TBMの循環型ビジネスにおける要(かなめ)です。ここで築き上げたモデルが、世界規模でのサーキュラー・エコノミー(循環経済)の構築へと繋がっていきます。
#4. マネジメント紹介 |Management

横須賀サーキュラー工場 工場長
プラント事業室 室長
大場 健太郎
2007年、新卒で環境ビジネスベンチャー企業(株式会社レノバ(東証プライム上場):旧社名リサイクルワン)に入社。環境コンサルティング事業、プラスチックリサイクル工場の立ち上げ、再生可能エネルギー発電所の新規事業開発に従事。リサイクル工場、再生可能エネルギーの事業開発では、1部門の部門長を経験。自身の業務範囲拡大に併せて、IPO(新規上場)に至るまでの組織の成長フェーズを経験。2021年、TBMに参画。資源循環コーディネートサービスの立ち上げや政策渉外業務を経て、横須賀サーキュラー工場工場長とプラント事業室室長を兼任。


#5. 採用プロセス |Process
1. 応募(エントリー)
エントリーフォームより必要事項を入力し、送信してください。
2. 書類選考
ご提出いただいた内容に基づき、選考を行います。
3. 適性検査(SPI)
選考期間中のタイミングで、SPIを受検いただきます。
4. 面接(複数回)
相互理解を深めるため、複数回の面接を実施いたします。
5. 内定(オファー)
すべての選考を通過された方に、採用のオファーをさせていただきます。
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