
この記事では、TBMでのキャリアを検討されている方のために、プラント事業室のミッションや活動内容、組織についてお伝えします。
#1. 組織のミッション |Mission Link
「プラスチックやCO₂が循環する社会インフラ」を世界各地に構築することです。プラント事業室は、TBMのリサイクルプラント展開を専門に担う部署であり、日本国内および海外での新工場計画を企画段階から推進しています。単なる工場建設プロジェクトに留まらず、循環型経済の社会インフラ創造がミッションであり、設備設計・用地取得・アライアンス構築などプロジェクト全体を統括して持続可能な工場ネットワークを実現することを目指します。これにより、地球規模の廃プラスチック問題にインフラ面から解決策を提示し、「サステナビリティ革命」をインフラストラクチャレベルで支えることが使命です。
#2. 活動内容 |What We Do
国内外のリサイクルプラント展開に関するプロジェクトマネジメントを行います。具体的には、まずプラント展開戦略の企画・立案(どの国・地域にいつどの規模の工場を建設するか、投資対効果や提携スキームの検討)を行います。次に、候補地の適地要件定義や用地取得交渉を行い、不動産仲介会社等を通じて候補地オーナーとの折衝・契約を進めます。並行して、プラントの基本計画・設計フェーズでは設計会社・建設会社との連携によるプラン策定、機械設備メーカーとの調整・発注、据付後の性能確認までを監督します 。また、行政からの開発許認可取得に向けた調整や、プラント稼働後の運営パートナー企業の確保・協業スキーム構築も重要な業務です。加えて、各プラントごとの事業モデルや収益モデルの策定(原料調達先や再生プロセス、事業採算性シミュレーション等)も担います。このように、戦略策定から建設、運営モデルづくりまでプラント展開に関わる全工程を統括するのがプラント事業室の活動内容です。
#3. 組織構造とメンバー |Team Structure
新設のチームです。メンバーには、プラントエンジニアリングや商社のインフラ開発部門などの方を募集します。例えば、プラントのオーナーズエンジニアやユーザー側エンジニアの経験者、再エネ事業開発でEPC協議を行っていた商社出身者、自社工場の立上げ経験者など、プラント開発に必要な知見を持つ人材を期待します。そうした専門性を持つ各メンバーが縦割りなく経営直結で動けるポジションであり、戦略立案から用地交渉、設備導入、立上げまで一気通貫でオーナーシップを発揮してもらいます。そのダイナミックさゆえ、「社会インフラを自ら創り出す」という強い手応えが得られるポジションであり、実際にメンバーは自らの裁量とスピード感で地球規模課題の解決に挑めることに大きなやりがいが感じられます。なお、プロジェクト遂行時にはグローバルPJを推進できるポジションです。
#4. マネジメント紹介 |Management

横須賀サーキュラー工場 工場長
プラント事業室 室長
大場 健太郎
2007年、新卒で環境ビジネスベンチャー企業(株式会社レノバ:旧社名リサイクルワン)に入社。環境コンサルティング事業、プラスチックリサイクル工場の立ち上げ、再生可能エネルギーの新規事業開発に従事。リサイクル工場、再生可能エネルギーの事業開発では、1部門の部門長を経験。自身の業務範囲拡大に併せて、IPOに至るまでの組織の成長フェーズを経験。2021年、TBMに入社。資源循環コーディネートサービス「MaaR」の立ち上げをはじめとする資源循環のモデル構築する事業を牽引する。



#5. 採用プロセス |Process
1. 応募(エントリー)
エントリーフォームより必要事項を入力し、送信してください。
2. 書類選考
ご提出いただいた内容に基づき、選考を行います。
3. 適性検査(SPI)
選考期間中のタイミングで、SPIを受検いただきます。
4. 面接(複数回)
相互理解を深めるため、複数回の面接を実施いたします。
5. 内定(オファー)
すべての選考を通過された方に、採用のオファーをさせていただきます。
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