TBMの組織紹介 vol.19 デジタルソリューション部

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この記事では、TBMでのキャリアを検討されている方のために、サステナビリティ本部 デジタルソリューション部のミッションや活動内容、組織についてお伝えします。

▼ Index

#1. 組織のミッション |Mission Link

企業の脱炭素経営をデジタル技術で支援し、GX(グリーントランスフォーメーション)を加速させることです。デジタルソリューション部は、TBM初のSaaSプロダクトである「ScopeX」(GHG排出量可視化クラウドサービス)の開発・提供を通じて、温室効果ガス排出量の算定・削減を当たり前のものにすることを目指しています。企業のサプライチェーン全体(Scope1,2,3)におけるCO₂排出量を見える化し、どの工程で削減すべきかを特定し、削減策提案まで一貫支援する革新的ツールで、「CO₂の家計簿」を普及させることで社会全体の意識と行動を変えることが使命です。

#2. 活動内容 |What We Do

GHG排出量見える化クラウド「ScopeX」の事業運営が主業務です。具体的には、プロダクト開発チームと連携しScopeXの機能追加・改善を行いつつ、マーケティングチームがリード獲得のためのウェブ広告やセミナーを実施します。問い合わせのあった企業に対しては、フィールドセールスがサービス紹介・デモを行い、導入提案をします。受注後は、カスタマーサクセス担当がデータ投入支援やダッシュボード活用支援を行い、顧客企業内で排出量算定業務が定着するよう伴走します。ScopeX自体のサービス内容としては、企業の原材料調達・製造・物流・廃棄に至る全過程から排出されるGHGデータを自動集計し、直感的なダッシュボードで可視化・分析できる機能を提供しています 。さらに、算定結果に基づき「どの工程でどれだけ削減余地があるか」「どのような削減策が考えられるか」といったコンサルティング的提案までサポートします。部ではこのサービス運営の他、関連する営業資料作成、問い合わせ対応、ユーザートレーニングコンテンツ作成なども行います。最近では、東証プライム上場企業で気候関連情報開示義務化の動きもあり、大手企業からの関心が高まっているため 、そうした先進企業のニーズを取り込みつつ、中小企業にもスケーラブルに使ってもらえるようサービスを磨き込んでいます。将来的には、CO₂排出量の見える化が食品のカロリー表示のように当たり前になる世界を目指し 、関連する新サービス(例:カーボンクレジット活用や排出量削減のマッチング機能等)の企画検討も進めています。

#3. 組織構造とメンバー |Team Structure

新規事業部内のチームとして始まり、現在はサステナビリティ本部の傘下に属しています。主要メンバーはマーケティング&CS担当と、フィールドセールス担当などをプロダクトマネージャーやエンジニアと密に協働しています。組織カルチャーはスタートアップ的で、自ら課題を定義し素早く検証するアジャイルな働き方です。決まりきった業務手順はなく日々状況が進化する環境を楽しんでいます。チームはGX(Green Transformation)への情熱で結束しており、環境問題解決に資するサービスを世に広めるという大義がモチベーションになっています 。顧客の反応は市場創造の余地が大きいため、メンバーは啓蒙活動にも力を入れています 。総じて、デジタルソリューション部は環境×デジタルのフロンティアに挑む志の高いチームであり、社内でも異色の“SaaSスタートアップが社内にある”ような存在感を放っています。

#4. マネジメント紹介 |Management

執行役員CSuO
サステナビリティ本部 本部長
デジタルソリューション部 部長
品質保証室 室長
経営企画室 室長代理

羽鳥 徳郎

慶應義塾大学在学時より、自然環境と人々の暮らしの接点に関心をもち、環境法や開発法学を学ぶ。 留学先のUniversity of Queensland(オーストラリア)では、環境管理学を専攻。 卒業後、PwC Japanにてサステナビリティコンサルティングに従事。 ESG投資とサステナブルサプライチェーンの領域を中心に幅広い業界のクライアントのサステナビリティ推進体制整備を支援。 2018年、TBMに1人目のサステナビリティ専任者として参画。2030年に向けた目標策定や製品のライフサイクルアセスメント、再生可能エネルギーへの転換、CDP等のESG評価機関への情報開示などに取り組む。 2022年にサステナビリティ部 部長、2023年に執行役員CSuOに就任。

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#5. 採用プロセス |Process

1. 応募(エントリー)
エントリーフォームより必要事項を入力し、送信してください。

2. 書類選考
ご提出いただいた内容に基づき、選考を行います。

3. 適性検査(SPI)
選考期間中のタイミングで、SPIを受検いただきます。

4. 面接(複数回)
相互理解を深めるため、複数回の面接を実施いたします。

5. 内定(オファー)
すべての選考を通過された方に、採用のオファーをさせていただきます。

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