
この記事では、TBMでのキャリアを検討されている方のために、CCU推進チームのミッションや活動内容、組織についてお伝えします。
#1. 組織のミッション |Mission Link
カーボンリサイクル素材の社会実装をリードし、CO₂を資源化する新産業の創出を目指すことです。TBMは排ガス由来CO₂を固定化したカーボンリサイクル原料、素材を使用した製品の実用化に挑んでおり、素材販売からアライアンス構築・用途開発・プラント設計まで一気通貫で推進する使命を担っています。CO₂を価値ある資源に転換し、排出源隣接地にCCUプラントを展開することで地産地消モデルを構築し、地球規模の環境課題解決に貢献することがチームの根幹理念です。
#2. 活動内容 |What We Do
カーボンリサイクル事業において、市場開発・製品化・プラント開発、パートナー戦略の統括を行います。具体的には、建材・住宅メーカー等へのスペックイン営業やサンプル提供・評価対応、建材・住宅メーカーとの共同開発による用途開拓、CO₂排出事業者とのアライアンス構築(契約交渉含む)、プラント設計プロジェクトのマネジメントなど、多岐にわたるプロジェクトを推進します 。社内の技術チーム・研究機関・行政とも連携し、政府や大手企業も注目する最先端技術を社会に実装する役割を担っています。
#3. 組織構造とメンバー |Team Structure
新規事業系の精鋭チームで技術開発や事業開発のプロフェッショナルが集まっています。カーボンリサイクル分野のパイオニアとしてスタートしたばかりの組織ですが、素材開発研究者やプラントエンジニア、アライアンス営業の経験者などが一丸となってプロジェクトを遂行していく組織です。チームは経営層や政策渉外の部門とも密接に連携し、社内外の関係者を巻き込んでCO₂資源化という壮大なミッションに挑んでいます。
#4. マネジメント紹介 |Management

CCU推進チーム責任者
小野 行弘
2003年、ソニーケミカルに入社。反射防止フィルムの開発に従事し、材料設計から製品化まで一貫して携わる。その後、2020年にソニーグループから独立したデクセリアルズにて担当部長を務め、3部署にまたがる製品開発組織を統括。技術開発のみならず、事業成長を見据えた製品戦略の立案と実行をリードする。20年にわたるキャリアの中で、これまでに8製品を上市。自ら開発・推進した製品群により、担当事業を100億円規模のビジネスへと成長させることに貢献。他社にはない提案力を武器にシェアを拡大し、事業の飛躍的な成長を実現後に2024年、TBMに入社。これまで培ってきた素材開発と事業成長の経験を活かし、次世代のマテリアルイノベーションの実現に挑む。

#5. 採用プロセス |Process
1. 応募(エントリー)
エントリーフォームより必要事項を入力し、送信してください。
2. 書類選考
ご提出いただいた内容に基づき、選考を行います。
3. 適性検査(SPI)
選考期間中のタイミングで、SPIを受検いただきます。
4. 面接(複数回)
相互理解を深めるため、複数回の面接を実施いたします。
5. 内定(オファー)
すべての選考を通過された方に、採用のオファーをさせていただきます。
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