
この記事では、TBMでのキャリアを検討されている方のために、社長室のミッションや活動内容、組織についてお伝えします。
#1. 組織のミッション |Mission Link
グローバル市場で競争力を持つサステナブル新規事業を次々と創出し、TBMの事業ポートフォリオを拡大することです。社長室はTBM代表直下で、外部の技術やパートナー企業との協業による新規事業立ち上げ 、有望なスタートアップ企業の発掘・出資を通じた事業成長支援 、そして国内外での積極的なM&A戦略の推進等を通じて、TBMグループの事業ポートフォリオを拡大していきます。そして、TBM Compassが掲げる「サステナビリティ革命」を加速させ、「世界に通用する新規事業」を創出することが社長室の使命です。
#2. 活動内容 |What We Do
大きく3つの取り組みを同時並行で進めています。1つ目は協業・新規事業の創出で、大学や企業が持つ埋もれた技術に光を当て、新たなサステナブルビジネスとして事業化する活動です。例えば、2023年7月にはカーボンクレジット事業を手掛ける企業と提携し、互いの強み(相手企業の専門知見とTBMのブランド力・広報力)を活かして市場を切り拓く「群戦略」を推進しています。2つ目はスタートアップへの投資・支援で、有望なスタートアップを発掘し、出資の上でTBMのノウハウやネットワークを提供して成長を後押ししていきます。3つ目は国内外でのM&Aで、必要に応じて事業シナジーの高い企業をグループ化し、グローバルな競争力を一気に高める戦略を取っています (例として、バイオプラ素材開発のBioworks社をグループ会社化 )。社長室はこれら手段に制限を設けず、社内で新規事業を立ち上げることもあれば、外部企業への投資・M&Aによって事業基盤を広げることもあります。また、既存の主力事業の成長加速につながるような業務提携も積極的に模索しています。要するに、「あらゆる手段でTBMの非連続な成長を生み出す」のが社長室の役割です。
#3. 組織構造とメンバー |Team Structure
代表取締役CEO直轄の戦略組織で、社長室の下には事業開発を実行するメンバーを集めます。案件に応じてプロジェクトベースで動く柔軟な体制です。メンバーはいずれも戦略思考と実行力を兼ね備えた人材を求めています。社長室で働く魅力は、創業者の山﨑CEOに極めて近い距離でグローバルな事業拡大に挑める点にあり 、メンバーはCEOと直接議論しながら新たな挑戦を形にしています。求められる人物像は「野武士のようなハングリー精神とフットワークを持ち、0→1で事業を切り拓く覚悟のある人」です。過去の成功体験に囚われず困難を楽しみ、自ら考え動けるオーナーシップ人材こそが社長室にフィットし、世界に大きなインパクトを生み出す未来を共創することができます。
#4. マネジメント紹介 |Management

執行役員CKO
社長室 室長
管理本部 本部長代理
中村 友哉
2008年、アクセンチュア株式会社の戦略グループに入社後、製造業クライアントの中期計画策定、新規市場参入戦略策定、営業改革、デジタルトランスフォーメーションなど幅広いプロジェクトを経験。 2017年、株式会社TBMに入社し、海外展開や用途開発などに携わる。2018年、Bioworks株式会社のグループ化に関わり、取締役に就任。 2021年、SKグループとの資本業務提携に関わり、SKグループとの合弁会社であるSK TBMGEOSTONEの取締役に就任。




#5. 採用プロセス |Process
1. 応募(エントリー)
エントリーフォームより必要事項を入力し、送信してください。
2. 書類選考
ご提出いただいた内容に基づき、選考を行います。
3. 適性検査(SPI)
選考期間中のタイミングで、SPIを受検いただきます。
4. 面接(複数回)
相互理解を深めるため、複数回の面接を実施いたします。
5. 内定(オファー)
すべての選考を通過された方に、採用のオファーをさせていただきます。
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