
この記事では、TBMでのキャリアを検討されている方のために、サステナビリティ本部のミッションや活動内容、組織についてお伝えします。
#1. 組織のミッション |Mission Link
TBMとしての環境や社会へのポジティブなインパクトを最大化しながら、それをテコにした事業成長を実現することです。サステナビリティ本部はTBMのサステナビリティ戦略を統括し、自社や自社製品の環境フットプリントの定量化やその低減、お客様を始めとするステークホルダーへの訴求に向けた取り組みを企画・推進します。
#2. 活動内容 |What We Do
・目標設定/戦略・計画策定/KPIモニタリング:TBM Pledge 2030をはじめとするサステナビリティに関連する中長期目標や活動推進に向けた戦略・計画の策定を行います。各種取り組みの進捗を測るためのKPIのモニタリングの仕組みを作り、目標達成を促進しています。
・バリューチェーンにおける環境負荷低減や社会的配慮の推進:製品の環境負荷低減に向けては、開発プロセスにおいてライフサイクルアセスメントを通じて環境負荷の定量化としきい値の設定を行い、改善を促しています。製造プロセスで用いるエネルギーの再生可能エネルギーへの転換などにも取り組みます。会社全体の環境マネジメントの質を向上させるため、ISO 14001の認証も取得しました。お客様に対するサステナビリティに関するコミュニケーションのハブとなり、専門家として対応方針を決めたり、営業メンバーとともに商談に同席します。ものづくり企業であるTBMにおいては、サプライヤーとの協業による環境負荷低減や人権等の社会面への配慮が必須となるため、サプライヤーの皆様に遵守いただきたい行動規範を作成し、協力を呼びかけています。
・情報開示/社内外の啓発:自社のサステナビリティレポートの作成やESG評価機関(例:CDP)の質問票への回答、省エネ法への対応なども行っています。その他、TBMメンバーに対するサステナビリティ関連の教育(勉強会や社内報)や、経団連や業界団体などが実施するイベントでの登壇を通じて自社の学びを社会に還元する役割も担っています。
#3. 組織構造とメンバー |Team Structure
専任のサステナビリティ担当チームが設置されており、本部長の下にサステナビリティに関するスペシャリストが属しています。メンバーは気候変動や循環経済に関する深い知見を持ち合わせています。サステナビリティ業務と言うと華々しいイメージを持たれることもありますが、地道なデータ収集や文書作成のほか、実際に工場やテクノロジーセンターでの巡視を行うなど、粘り強い日々の努力が必要なチームです。
#4. マネジメント紹介 |Management

執行役員CSuO
サステナビリティ本部 本部長
デジタルソリューション部 部長
経営企画室 室長代理
羽鳥 徳郎
慶應義塾大学在学時より、自然環境と人々の暮らしの接点に関心をもち、環境法や開発法学を学ぶ。 留学先のUniversity of Queensland(オーストラリア)では、環境管理学を専攻。 卒業後、PwC Japanにてサステナビリティコンサルティングに従事。 ESG投資とサステナブルサプライチェーンの領域を中心に幅広い業界のクライアントのサステナビリティ推進体制整備を支援。 2018年、TBMに1人目のサステナビリティ専任者として参画。2030年に向けた目標策定や製品のライフサイクルアセスメント、再生可能エネルギーへの転換、CDP等のESG評価機関への情報開示などに取り組む。 2022年にサステナビリティ部 部長、2023年に執行役員CSuOに就任。



#5. 採用プロセス |Process
1. 応募(エントリー)
エントリーフォームより必要事項を入力し、送信してください。
2. 書類選考
ご提出いただいた内容に基づき、選考を行います。
3. 適性検査(SPI)
選考期間中のタイミングで、SPIを受検いただきます。
4. 面接(複数回)
相互理解を深めるため、複数回の面接を実施いたします。
5. 内定(オファー)
すべての選考を通過された方に、採用のオファーをさせていただきます。
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