
この記事では、TBMでのキャリアを検討されている方のために、新市場開発室のミッションや活動内容、組織についてお伝えします。
#1. 組織のミッション |Mission Link
既存事業の延長線上にない新規事業領域を開拓し、TBMの「次の柱」となるビジネスを創出することです。現在、新市場開発室では素材事業以外の新たな領域としてAIソリューション事業に本格参入しており、TBMを環境素材メーカーから“テック企業”へと進化させる挑戦を行っています。これは、サステナビリティ領域で培った知見をデジタル技術に展開し、製造業等の業務効率化やDXを支援することで新たな価値を提供することが目的です。最終的にはTBM Compass(理念体系)に沿って、「地球規模の課題を解決する新事業」を次々と立ち上げることを目指しています。
#2. 活動内容 |What We Do
AIを活用した新規事業の企画・推進に取り組んでいます。具体的には、まずフェーズ1として開始したAI人材育成研修事業を立ち上げ、わずか2ヶ月で収益化(PMF達成)することに成功しました。続いてフェーズ2では、製造業を中心とした既存顧客基盤に対し、業務効率化ツールの開発やシステム受託開発を進めています。新市場開発室のBizDev担当者(責任者)は、これら事業開発の全工程を統括します。具体的には、大規模受託案件の獲得・推進(研修顧客に対する数百万円~数千万円規模のAI導入案件の提案・受注) 、プロジェクト収益管理(受託案件の価格設定・契約交渉・P/L管理) 、そして事業戦略の策定・実行(業界横断で展開可能なプロダクト企画、TAM/SAM/SOM試算・サブスクモデル設計、MVP開発とPoC実施)など、多岐にわたります。加えて、GTM戦略の構築や組織づくり(マーケ・セールス・CS・エンジニアの採用・マネジメント)にも携わり、事業部全体をスケールさせる役割です。このように、新規事業アイデアの創出から実行まで「0→1」を推進するのが新市場開発室の活動内容です。
#3. 組織構造とメンバー |Team Structure
社長室傘下のベンチャーチームに近い位置づけで、室長直下に少数の事業開発メンバーとエンジニア/デザイナーがいる構成です。2024年時点で立ち上がったAI事業チームは、BizDev責任者とマーケティング/CS担当、フィールドセールス担当など、多様な経歴を持つメンバーで構成されています。メンバーのバックグラウンドは、SIerやコンサルティング業界、スタートアップ経験者などが多く、ビジネスとテクノロジーの両面に精通した人材が集まります。組織文化としては非常に起業家的で、第二新卒レベルの若手も歓迎される風通しの良さとスピード感があります 。メンバーは「カオス」を楽しみながら未来を逆算したアイデアを形にしており、まだ誰も成し遂げていない大胆な挑戦に日々取り組んでいます 。
#4. マネジメント紹介 |Management

マテリアルソリューションセールス室長
新市場開発室 室長
増田 稜
2017年、大学在学中にTBMの初代採用担当者として入社。人事チームの立ち上げをリードし、中途・新卒採用の基盤構築、採用コミュニケーション、組織開発に従事し、累計約100名の採用に携わる。2020年にマテリアルイノベーション事業本部へ異動し、インフレーション成形技術を基盤としたセールス&マーケティングを担当。日系大手企業を対象とした新規顧客開拓を行い、2年連続で事業本部内売上1位を達成。2023年にはマネージャーとしてアカウントセールスチームを立ち上げ、フィルム製品の新規用途・新規商品開発をリード。2024年、エンタープライズセールス部部長に就任。

脱炭素・循環型社会の「当たり前」を創る。 こんにちは。株式会社TBMの採用担当です。 今回は、マテリアルイノベーション事業本部にて市場開拓を牽引する、増田さん・村上さん・佐々木さんの3名にお話を伺いました...



#5. 採用プロセス |Process
1. 応募(エントリー)
エントリーフォームより必要事項を入力し、送信してください。
2. 書類選考
ご提出いただいた内容に基づき、選考を行います。
3. 適性検査(SPI)
選考期間中のタイミングで、SPIを受検いただきます。
4. 面接(複数回)
相互理解を深めるため、複数回の面接を実施いたします。
5. 内定(オファー)
すべての選考を通過された方に、採用のオファーをさせていただきます。
エントリーフォームはこちら





