
この記事では、TBMでのキャリアを検討されている方のために、サステナビリティ本部 デジタルソリューション部のミッションや活動内容、組織についてお伝えします。
#1. 組織のミッション |Mission Link
企業の脱炭素経営をデジタル技術で支援し、GX(グリーントランスフォーメーション)を加速させることです。デジタルソリューション部は、TBM初のSaaSプロダクトである「ScopeX」(CO₂排出量見える化クラウドサービス)の開発・提供を通じて、企業や組織における温室効果ガス排出量の算定・削減を当たり前のものにすることを目指しています。サプライチェーン全体(Scope1,2,3)におけるCO₂排出量を見える化し、どの工程で削減すべきかを特定し、削減策提案まで一貫支援するサービスで、「CO₂の家計簿」を普及させることで社会全体の意識と行動を変えることが使命です。
#2. 活動内容 |What We Do
CO₂排出量見える化サービス「ScopeX」の事業運営が主業務です。具体的には、ScopeXの機能追加・改善を行いつつ、リード獲得に向けたウェビナーの実施やメルマガの配信、お役立ち記事の作成、展示会やイベントでの名刺交換を行います。打合せの機会をいただいたお客様に対しては、フィールドセールスがサービス紹介・デモを行い、導入提案します。受注後は、カスタマーサクセス担当がデータ入力やダッシュボード活用を支援し、顧客企業内でCO₂排出量算定業務が定着するよう伴走します。ScopeX自体のサービス内容としては、企業の原材料調達・製造・物流・廃棄に至る幅広いプロセスのデータを収集してCO₂を算定し、直感的なダッシュボードで可視化・分析できる機能を提供しています 。さらに、算定結果に基づき「どの工程でどれだけ削減余地があるか」「どのような削減策が考えられるか」といったコンサルティング要素をもつ提案までサポートします。お客様の脱炭素経営の推進に向けて、国際的なイニシアチブに則った目標設定や情報開示、社内教育のためのGH研修等の支援も行っています。
#3. 組織構造とメンバー |Team Structure
新規事業部内のチームとして始まり、現在はサステナビリティ本部の傘下に属しています。メンバーはマーケティング、セールス、カスタマーサクセス、プロダクト開発など、幅広く事業運営に必要なことなら何でもこなします。組織カルチャーはスタートアップ的で、自ら課題を定義し素早く検証するアジャイルな働き方です。決まりきった業務手順は多くなく、日々状況が進化する環境を楽しんでいます。

#4. マネジメント紹介 |Management

執行役員CSuO
サステナビリティ本部 本部長
デジタルソリューション部 部長
経営企画室 室長代理
羽鳥 徳郎
慶應義塾大学在学時より、自然環境と人々の暮らしの接点に関心をもち、環境法や開発法学を学ぶ。 留学先のUniversity of Queensland(オーストラリア)では、環境管理学を専攻。 卒業後、PwC Japanにてサステナビリティコンサルティングに従事。 ESG投資とサステナブルサプライチェーンの領域を中心に幅広い業界のクライアントのサステナビリティ推進体制整備を支援。 2018年、TBMに1人目のサステナビリティ専任者として参画。2030年に向けた目標策定や製品のライフサイクルアセスメント、再生可能エネルギーへの転換、CDP等のESG評価機関への情報開示などに取り組む。 2022年にサステナビリティ部 部長、2023年に執行役員CSuOに就任。


#5. 採用プロセス |Process
1. 応募(エントリー)
エントリーフォームより必要事項を入力し、送信してください。
2. 書類選考
ご提出いただいた内容に基づき、選考を行います。
3. 適性検査(SPI)
選考期間中のタイミングで、SPIを受検いただきます。
4. 面接(複数回)
相互理解を深めるため、複数回の面接を実施いたします。
5. 内定(オファー)
すべての選考を通過された方に、採用のオファーをさせていただきます。
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