
この記事では、TBMでのキャリアを検討されている方のために、高機能再生材推進チームのミッションや活動内容、組織についてお伝えします。
#1. 組織のミッション |Mission Link
資源循環型社会の実現に向け、高機能再生材「CirculeX」をTBMの次の成長エンジンに育てることです。TBMは循環型社会の実現を目指しており、プラスチック課税の動きや再生材需要の拡大を背景に、この高機能再生材「CirculeX」の開発、製品開発、国内外の販売に注力しています。廃プラスチックを原料とする自社再生ペレットの品質向上と用途拡大を図り、独自の価値を創出することで、社会的意義と事業成長の両立を果たすことがチームの使命です。
#2. 活動内容 |What We Do
再生材の販売戦略立案と市場・サプライチェーン開拓、組織マネジメントが主なミッションです。具体的には、TBMがリサイクル・再生したプラスチックの販売戦略策定と実行、国内外の商社・コンパウンダー・成形メーカー・エンドユーザーへの営業、技術チームと連携したサンプル提供・評価フォロー、製品仕様や価格戦略の策定、政策動向(欧州のプラ課税や再生材比率規制等)の分析と戦略への反映、国内外でのサプライチェーン構築、製造・開発部門と連携した供給最適化・コスト改善など、多面的に事業を推進します 。また、横須賀サーキュラー工場という自社の再生材製造拠点を基盤に品質改善とコスト競争力の両立を図りながら、再生材ブランド「CirculeX」の確立にも取り組んでいます。製造・技術・営業が一体となった組織横断的な体制で、再生材市場の急拡大に対応しています。
#3. 組織構造とメンバー |Team Structure
高機能再生材推進チームは、営業チームと技術連携担当者で構成されています。メンバー数は12名で、素材、製品開発、営業のエキスパートが揃います。素材・化学・樹脂メーカーで事業開発を手掛けていた人材など、素材系商材の営業・事業開発経験者を集めていきます 。加えて、自社工場の生産管理や品質管理、サプライチェーンの開拓に通じたメンバーも重要です。顧客に安定して、革新的で高品質な再生材を提供できる体制を築いていきます。
#4. マネジメント紹介 |Management

高機能再生材推進チーム責任者
佐々木 樹
大学院にて有機ELの研究開発に従事し、博士(工学)を取得。在学中は第83回応用物理学会やThe 29th International Display Workshops (IDW’22) での受賞に加え、学生表彰を受けるなど国内外で高く評価される。 2023年、株式会社TBMに新卒入社。テクノロジーセンターでの再生材開発、プラント事業室でのリサイクルプラント事業開発を経て、現在は高機能再生材推進チームの事業責任者を務める。技術とビジネス双方の知見を活かし、急拡大する容器包装プラスチックリサイクル市場における事業開発を主導している。

脱炭素・循環型社会の「当たり前」を創る。 こんにちは。株式会社TBMの採用担当です。 今回は、マテリアルイノベーション事業本部にて市場開拓を牽引する、増田さん・村上さん・佐々木さんの3名にお話を伺いました...
#5. 採用プロセス |Process
1. 応募(エントリー)
エントリーフォームより必要事項を入力し、送信してください。
2. 書類選考
ご提出いただいた内容に基づき、選考を行います。
3. 適性検査(SPI)
選考期間中のタイミングで、SPIを受検いただきます。
4. 面接(複数回)
相互理解を深めるため、複数回の面接を実施いたします。
5. 内定(オファー)
すべての選考を通過された方に、採用のオファーをさせていただきます。
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