
この記事では、TBMでのキャリアを検討されている方のために、コミュニケーション本部 政策渉外部のミッションや活動内容、組織についてお伝えします。
#1. 組織のミッション |Mission Link
行政や業界団体との連携を通じて、資源・炭素循環型社会の実現に向けた制度設計に影響を与え、TBMの事業環境を最適化することです。政策渉外部は官公庁・自治体・業界団体などとの窓口となり、補助金や制度の活用、政策提言、共同プロジェクト推進を担います。TBMは政府のスタートアップ支援策や環境規制の動向に注目しており、自社に有利かつ社会に有益な政策形成に積極的に関与することが使命です。また補助金・助成金を獲得して事業加速させることなどがミッションに含まれます。
#2. 活動内容 |What We Do
官公庁・自治体対応と業界アライアンス構築が中心です。一つは官公庁渉外で、経済産業省・環境省・内閣府など関係省庁や地方自治体との対話を行います。具体的には、各種補助金への申請や、行政主催の委員会・検討会への参画、政策提言書の提出などです。TBMは経団連にも加盟し、世界経済フォーラムのユニコーン企業コミュニティメンバーでもあるため、そうしたネットワークを通じてグローバルな政策議論にも関与しています 。二つ目は業界団体・パートナー企業との連携です。具体例として、一般社団法人資源循環推進協議会の立ち上げに参画し、資源・炭素循環市場創出に向けた提言活動を行っています。このように官と民の橋渡し役として、TBMの知見・ネットワークを活かした共創スキームを多数仕掛けています。その他、社内向けには法規制動向の情報発信や、補助事業採択時の社内調整なども行います。
#3. 組織構造とメンバー |Team Structure
コミュニケーション本部の一部門として位置し、政策渉外部は少数精鋭で、必要に応じて他部門とも協働しながら案件を進めます。組織カルチャーは「情報収集力と発信力」が肝であり、メンバーは官公庁の動きをウォッチしてタイムリーに社内外へ発信しています。政策渉外部はTBMの代弁者として国・行政に働きかける重要な役割を担い、その活動がTBMのみならず業界全体の方向性にも影響を与えています。
#4. マネジメント紹介 |Management

常務執行役員 CMO
コミュニケーション本部 本部長
広報・マーケティング部 部長
政策渉外部 部長
笹木 隆之
株式会社電通に入社後、経営・事業変革のクリエイティブユニット、未来創造グループに所属。ブランド戦略、 新規事業開発、組織変革の支援などコンサルティング業務に従事。電通のソリューション部門におけるアワードでMVP賞を受賞。2016年、株式会社TBMに入社。現在、官公庁・自治体と連携した政策渉外 、ブランド戦略、マーケティング、広報、クリエイティブ、人事部門を管掌。その他、グループ会社Bioworks株式会社の取締役、東京都スタートアップフェロー、資源循環市場を創出する一般社団法人資源循環推進協議会 事務局長、経済産業省が運営するインパクトコンソーシアム官民連携促進分科会 コアメンバー、他環境省、内閣府のスタートアップ関連の委員に就任。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程(単位取得退学)を修了。
主な著書
「自分ゴト化 社員の行動をブランディングする」(ファーストプレス、共著)
「なぜ君たちは就活になるとみんな同じようなことばかりしゃべりだすのか」(宣伝会議、共著)





#5. 採用プロセス |Process
1. 応募(エントリー)
エントリーフォームより必要事項を入力し、送信してください。
2. 書類選考
ご提出いただいた内容に基づき、選考を行います。
3. 適性検査(SPI)
選考期間中のタイミングで、SPIを受検いただきます。
4. 面接(複数回)
相互理解を深めるため、複数回の面接を実施いたします。
5. 内定(オファー)
すべての選考を通過された方に、採用のオファーをさせていただきます。
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